【施設の命運を左右するのはあなた!】最強で最高の補助員の在り方 | ほーかごのせんせーの日常

【施設の命運を左右するのはあなた!】最強で最高の補助員の在り方

【施設の命運を左右するのはあなた!】最強で最高の補助員の在り方 【実践】施設運営のコツ
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放課後の施設を支えているのはリーダーはもちろんですが

それ以上に補助員の先生方が支えとなっているのは言うまでもありません。

 

放課後の施設はリーダーだけでは到底

運営することができず補助員の先生方の協力が必要不可欠です。

 

チームとして機能することが必要とされる放課後の現場では

立場に関係なく子どもたちの安全・安心を守っていくことが使命です。

 

そして、施設の命運を左右するのはリーダーでもなく

補助員の先生であることはほーかごのせんせーとして働いている僕が断言します。

 

今回は、そんな補助員の先生の在り方についてまとめていきたいと思います。

 

また今回のお話しは、放課後の現場だけで無く

他の業界にも通ずることが多いと思いますので放課後で働く先生で

なくても考えさせられる内容になっていると思いますのでぜひお読みください。

 

補助員の先生とは

4人でグータッチ

厚生労働省では、

「放課後支援員の役割及び職務と補助員の関係」ということで

基準・ガイドラインが作成されています。

 

放課後の業界では、

一般的には、リーダー以外の先生や放課後支援員等の

資格を持っていない先生のことを補助員という形で呼ばれています。

 

補助員の役割及び職務のイメージとしては以下のようになっています。

放課後指導員と補助員の役割及び職務のイメージ

引用元:厚生労働省「放課後支援員の役割及び職務と補助員の関係」

 

主に、リーダーの先生の補助という形で位置付けられていることが分かります。

 

このようにリーダーの先生は、補助員の先生方の補助があって

運営することができていることを理解して頂けたらと思います。

 

次の章からは、いよいよ

補助員の先生の在り方について考えていきたいと思います。

当事者意識を持ちながら子どもと接する

フェイスペイントで遊ぶ先生と子ども

冒頭でも言った通りほーかごのせんせーは

アルバイトであろうがパートであろうが契約社員であろうが社員であろうが

立場に関係無く子どもからしたら1人の大人であり1人の先生です。

 

子どもは、基本的に大人の立場などどうでもよく

同じ大人として平等に同じものを求めてきます。

 

私は、パートだから・・・

など立場を気にしているのは大人の方です。

 

どんな立場であれ臆することなく自分の与えられる

ものを子どもに提供してあげてください。

 

しかし、対応に困ったり迷ったりすることが必ずでてくること思います。

そんな時は、必ず責任者であるリーダーに迷わず聞いてみてください。

 

ほーかごのせんせーはチームです。

ひとりの判断ではなく周りと意見交換をし最終的にリーダーが

判断・決断をしていくものです。

 

責任を感じすぎず必ず周りの先生と業務を進めていきましょう。

 

報告・連絡・相談(ほうれんそう)確実に

会議する先生たち

報告・連絡・相談(ほうれんそう)は

リーダーの先生を始め周りの先生にも確実に行うようにしましょう。

 

この、ほうれんそうがしっかりとできない施設は

いつか、必ず運営が不安定になってきてしまいます。

 

そんなことを引き起こさないためには

補助員の先生方のほうれんそうが非常に鍵を握ってきます。

 

報告

上司に報告する部下

リーダーの先生は、

業務量も多く事務作業にも多くの時間を割かなくてはなりません。

 

恐らく現場で子どもと触れ合っている時間は

リーダーの先生よりも補助員の先生が多い施設も多数あると思います。

 

そのため、子どもに関して特に全体単位ではなく個人単位では

補助員の先生が詳しいことがたくさんあると思います。

 

「今日、○○君はこんな様子でした」

「○○ちゃんがこんなことをお手伝いしてくれました」

 

などどんな些細な事でも

リーダーの先生に報告をしてあげてください。

 

その小さいことが何かのトラブル解決に繋がる事だってあります。

 

積極的に報告をするようにしていきましょう。

 

連絡

パソコンで仕事をする女性

ほーかごのせんせーについては

「連絡」に関して様々な種類の連絡が存在します。

 

・保護者の連絡
・シフトの連絡
・勤怠の連絡
・欠勤の連絡
・学校の連絡

 

などなど様々です。

「連絡」は憶測や自分の考えでは無く、事実かつ正確なものが求められます。

あいまいな情報を「連絡」してしまうと後々、一大事となってしまいます。

 

種類の多い「連絡」にはなりますが

しっかりとリーダーの指示を仰ぎつつ行っていくようにしましょう。

相談

上司に相談をする女性

ほーかごのせんせーには素敵な頑張り屋さんが多くいます。

その反面、1人で抱え込みすぎてしまったりしてしまう方もいます。

 

子どもを相手にするお仕事なため

責任を感じてしまいがちですがチームで運営をしている事を忘れないでください。

 

リーダーは忙しそうにしていて

遠慮してしまうこともあるかもしれませんが気にしなくて良いです。

 

正直、責任ある立場からすると相談してもらえることは嬉しいものです。

 

ありのままに思っていることや考えていることを相談してみてください。

 

子どもに関しては常に相談の連続です。

もしかしたら、リーダーの先生から相談されることもあると思います。

そんな時は、相談に乗って頂けたら嬉しいです。

コミュニケーションをしっかりと

仲良く談笑する先生

いくら仕事ができる人でも1人で仕事をすることはできません。

 

放課後の業界だけでなく

コミュニュケーション能力は社会においても欠かせないものです。

 

周りの人と意見を交わしたり、協調性を持って

仕事に取り組んでこそ子どもたちの安全を守っていくことができます。

 

しっかりとコミュニケーションができ連携が取れている

施設は何かトラブルが起きても迅速に対応することができ

大きな火種になる前に抑えることができます。

 

子どもたちはどんな姿であれ必ず大人の姿を見ています。

子どもに仲良く遊ぼうと言っている先生たちが

しっかりと仲良く仕事ができるように心がけていきましょう。

 

まとめ

会議がまとまり握手を交わす様子

今回は、最強で最高の補助員の在り方についてまとめていきました。

 

最強で最高の部分には文章中であまり

触れてきませんでしたが今回まとめてきたことをしっかり実行できる

補助員の先生は最強で最高と言っても良いと思います。

 

リーダーの先生だけで無く

周りの先生たちとしっかりと連携を取りながら

仲良く仕事をする姿を子どもたちに見せてあげてください。

 

その姿を子どもたちはお手本にし

周りの友達と仲良く遊ぶことができると思います。

 

決して責任を逃れようとかそういうことでは一切無く

放課後施設の命運を左右するのは補助員の先生方です。

 

ぜひ、意識して頂き良い施設作りをして行ってください。

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