【子どもの成長を共に見守り育む】保護者と支援員の関係性の在り方と築き方 | ほーかごのせんせーの日常

【子どもの成長を共に見守り育む】保護者と支援員の関係性の在り方と築き方

【子どもの成長を共に見守り育む】保護者と支援員の関係性の在り方と築き方 保護者の方との関わり
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保護者の方との関係性や接し方について

ほーかごのせんせーをやっている皆さんは一度は迷ったことが

あるのでは無いでしょうか。

 

保護者の方との接し方やコミュニケーションの取り方に

不安を抱いてしまうこともあるかと思います。

 

しかし、保護者と支援員はその子どもの成長を

応援しサポートしていくという同じ目標を持っています。

 

今回は、そんな保護者の方と支援員の関係性の在り方と

信頼の築き方にフォーカスを当てて解説を行っていきます。

保護者と支援員の関係性の在り方と築き方

保護者と支援員は同じ意志を持つ者

話し合いをする様子

保護者の方との関係性の在り方において理解して頂きたいことは、

保護者と支援員は子どもを育てる上で「同じ志」を持っているということです。

 

子どもについて常に真剣に考え、

どのように成長を見守っていき、どのように育てていくか

日々、試行錯誤していることは、保護者も支援員も変わりません。

 

そのため、いかにほーかごのせんせーとして

その子について考えているのかをしっかりと保護者の方に理解して

頂き共に切磋琢磨し合えるような関係づくりが必要となります。

 

 

子どもの成長に関して困ったことや、不安に思うことがあるならば

保護者は支援員に。支援員は保護者に。

しっかりと相談ができるような関係性の在り方が求められます。

 

このようにほーかごのせんせーとして上記のようなスタンスを確立していき、

「本気で子どもたちの事について考えているんだ」ということが保護者の方に

伝えられることによって保護者の方への信頼関係が生まれていきます。

 

ほーかごのせんせーは、保護者の方が見ることができない

放課後の子どもたちの姿を見ることができ共に生活をしています。

 

保護者の方が1番気になるのが

実際に見ることができない放課後の我が子の姿です。

 

普段から、お迎えにきた時などの保護者の方との何気ない会話の中から

「実際に見ることのできない子どもの姿」

を伝えていければよい関係を築いていけること間違いなしです。

 

「普段の様子」こそ丁寧に伝える

本を読んでいる女の子

ほーかごのせんせーの皆さん!

保護者の方にお子さんの事を伝えるのは

「トラブルや何かを対応した時だけ」になってはいませんか。

 

これでは、いつまで経っても保護者の方との信頼関係は築けません。

 

「普段の様子」や「小さな出来事」こそ丁寧に伝えましょう。

 

トラブルや怪我の対応をした時は、もちろん丁寧に対応をすると

思いますがそれと同様に細かく丁寧に伝えてあげるようにしましょう。

 

「今日は、お掃除がしっかりとできました」
「お友達と上手に遊べていました」
「折り紙でこんなものが折れるようになりました」

 

など子どもの「放課後の様子」を見たままに

お伝えする事で保護者の方も

「自分の子どもをしっかりと見守ってくれている」

という安心からコミュニケーションが生まれるようになります。

 

忙しく、ばたばたしているほーかごのせんせーの

大変さは同じほーかごのせんせーとして理解はしています。

 

ふと、気になった時や気づいた時、ほんの少しでいいので

子どもを「全体」だけで見るのでは「個」で見るようにしてみてください。

 

「無意識に上履きを揃えていたり」
「他の子が遊んでいたおもちゃを何気なく片していたり」
「宿題に真剣に取り組んでいたり」

 

子どもたちは、無意識に

生活の中で素晴らしい動きをしていることが多いです。

 

社員・パート・アルバイト立場なんて全く関係無いです。

 

 

そんな素晴らしい姿をしっかりと見つけてあげて

1人のほーかごのせんせーとして

子どもにもその保護者の方にも伝えてあげてください。

子どもの「何気ない変化」に気づき伝える

保護者とお話しする様子

子どもの「何気ない変化」に気づき伝えることができる

ほーかごのせんせーはすぐに保護者の方との信頼関係を得ることができます。

 

「何気ない変化」とは・・・

「髪を切ったこと」や「身に付けているものなど」長期休暇なら「その日のお弁当の話し」などなど。

 

その子の「何気ない変化」に気づいて保護者の方にお伝えをしましょう。

 

例えば、「○○君新しい靴買ったんですね〜!似合ってますね!」
こんな些細なことでも保護者の方に伝えることで、
「しっかりと1人ひとりを観てくれている」
と思ってもらうことができ安心して預けることができます。

 

この、安心が保護者と支援員の信頼関係を築いていくきっかけとなります。

 

ほんの少しのことでも良いです。

保護者の方にお会いした時には日常的にお子さんの

様子に関して発信をして下さい。

 

日頃から、小さなコミュニケーションがしっかり取れていれば

何かトラブルや問題を抱えた時にも保護者の方と話し合いをすることもでき

共に解決していこうと同じ方向を向くことができます。

 

最初にもお話しした通り

保護者と支援員は同じ意志を持つ者であるべきです。

この形がしっかりと形成されていれば子どもにとっても大きくプラスです。

 

また、「何気ない変化」にしっかりと気づこうというこの心がけが

子どもを見守る一流のほーかごのせんせーになっていく近道でもあります。

 

ぜひ、意識してみてください。

まとめ

勉強を教える支援員

今回は、保護者と支援員の関係性の在り方と築き方について考えていきました。

 

ほーかごのせんせーである支援員と保護者の方が

協力をすることが子どもの健やかな成長にも繋がっていきます。

 

ぜひ、ほーかごのせんせーから保護者の方に歩み寄り

良好な関係を気づくように心がけてみてください。

 

これが、できるほーかごのせんせーがいる放課後の施設は

きっと素晴らしい施設になること間違いなしです。

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