【自然とあいさつができる子どもの育て方】こんにちはマジックのかけ方 | ほーかごのせんせーの日常

【自然とあいさつができる子どもの育て方】裏技!こんにちはマジックを伝授

【自然とあいさつができる子どもの育て方】裏技!こんにちはマジックを伝授 【必見】保育のコツ
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「あいさつはしっかりできる子に育てたい」

 

ほーかごのせんせーを始め子どもに携わる方や保護者の方

なら誰しもが思うのではないでしょうか。

 

あいさつは日本人の文化で大人になってからも

非常に大切になってくるものです。

 

最近では、「あいさつ」が

中学校受験などの入学試験でも最重視されているほどです。

 

今回は、そんな「あいさつ」ができる子の育て方にフォーカスを当てて解説していきます。

 

 

また、現役のほーかごのせんせーである僕の裏技!

あいさつができる子になれる確率300%!

「こんにちはマジック」も紹介していきたいと思います。

ぜひ、最後までお読み頂ければと思います!

自然とあいさつができる子どもの育て方

「あえて」あいさつしなさいとは言わない

語り合父と息子

人間は「しなさい!」と言われること

というのは不思議となんだかやれないものです。

 

これは、きっと小学生でも高校生でも

はたまた大人でも関係無く皆さんもそうだと思います。

 

人間というものはそういう生き物です。

 

そのため、あいさつができない子に対して

こんにちはとあいさつしなさいと言ってもできるようにはならないのです。

 

むしろ「あいさつ」がプレッシャーに

感じてしまい逆効果になってしまうことすらあります。

 

 

もしかしたら毎日の様に

あいさつをしなさいと声かけを頑張っている先生も

いるのではないかと思います。

 

ここは、「あえて」

あいさつをしなさいと言う声かけをやめてみましょう。

 

子どもによっては自分なりに頑張って頑張って

それでもあいさつができない子どももいるので無理強いは

やめて焦らずできるようになる時期が来るまで見守ってあげましょう。

 

大人からしたら「あいさつ」ぐらいできて当たり前

と思う方もいるかもしれませんが子どもにとっては

大きなハードルかもしれないことを理解してあげることが大切です。

大人がお手本になる

あいさつをする男性2人

まずは、大人である先生や親が

元気良くしっかりとあいさつをしている姿を子どもに

見せるようにしていきましょう。

 

子どもは、大人の行動や姿をしっかり見ているものです。

 

その、先生や親が子ども大人に関わらず

分け隔てなくあいさつをする姿を見て子どもたちは

自然とあいさつができるようになってきます。

 

子どもがあいさつができない理由として

恥ずかしい、照れ臭いといったものが多く挙げられます。

 

「あいさつ」は恥ずかしいものではないことを

しっかりと言葉では無く大人の姿で子どもたちに伝えていくことが大切です!

 

「あいさつ」ができない方がむしろ恥ずかしい

というような雰囲気や環境を作ってあげることを意識してみてください。

 

そして、あいさつができない子に関しては特に!

小さい声でもあいさつができた時にはしっかりと褒めるようにしてあげましょう。

 

大人である先生や親が「あいさつ」に対する

環境づくりひとつで劇的に子どもたちはあいさつができるようになります。

裏技!「こんにちはマジック」

海を歩く娘と母

児童登録数が500名以上!

人数は日本でもトップクラスの放課後児童クラブで

現役のほーかごのせんせーとして働いている僕の裏技

「こんにちはマジック」を紹介したいと思います。

 

この、「こんにちはマジック」は簡単に説明をすると

あいさつをゲーム化してしまおうということです!

 

実際に僕とこどもがやっているあいさつゲームは

「先にこんにちはできた方が勝ち」ゲームです。

 

ルールは非常に簡単で、日常生活の中で会った時に先に

「こんにちは」をできた方が勝ちというルールでゲームを行っていきます。

 

このゲームを通して何人もの子どもが自らあいさつができるようになりました。

 

実際に成功した例を紹介します。

放課後の施設の大体は入退出をする時に受付というものを行います。
最初の受付ではまずあいさつをして自分の名前と帰宅時刻を先生に言います。
1年生で入学をしてきたその男の子は、そのあいさつが中々できませんでした。
そこで、僕はあいさつをしなさいという声かけは一切せずに
「先にこんにちはをした方が勝ち」ゲームをその子に提案しました。
その子も「楽しそう!」と言う事で勝負することに決まりました。
不思議なのですがゲームにすると面白いもので自然とあいさつをする様になります。
そのうちその1年生も
「今日勝ったから◯勝◯敗だ〜!」
のような感じで楽しみながら自然とあいさつが出来る様になりました。
今では、こっちも必死になるくらいにこんにちは対決をしています。

 

 

 

このようにあいさつをゲーム化すると、先にあいさつをして先生に

勝ちたいという気持ちから子どもたちが自然とあいさつをしたくなる

魔法のゲームなので「こんにちはマジック」と呼んでいます!(笑)

 

 

僕の体験の中では失敗したことのないおすすめの

裏技ですのでぜひ皆さんも実践してみてください!

 

まとめ

笑顔の女の子と男の子

今回は、あいさつができる子どもの育て方について紹介をしていきました。

 

あいさつは大切なコミュニケーションツールの

一つとして大人になってからも必要とされます。

 

子どものうちから自然とあいさつができる子になれたら

大人になってからあいさつで苦労することはありません。

 

ぜひ、ほーかごのせんせーたちも今回の内容を意識してみてください。

きっと「あいさつ」が飛び交う活発で素敵な放課後の施設になること間違いなしです。

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