【共に子どもたちの放課後を支える】ほーかごのせんせーの皆さんへ | ほーかごのせんせーの日常

【共に子どもたちの放課後を支える】ほーかごのせんせーの皆さんへ

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共に働くほーかごのせんせーの皆さんへ

 

毎日、子ども達の安心・安全のために尽力して頂き本当にありがとうございます。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止により学校が一斉に臨時休校。

一瞬で失われた子ども達の居場所。

 

この子どもたちの危機を救ったのは紛れもなくほーかごのせんせー達だったと思います。

 

現場で働く先生方は本当に、本当に頑張りました。

 

緊急事態宣言発令の最中も感染の危険がある中

居場所を失った子どもたちのために施設に向かう姿は想像するだけで涙が出そうです。

 

僕自身も、同じ状況の中放課後児童クラブを必要としている

子どもたちのためにと毎日現場で施設勤務にあたりました。

 

子どもたちの受け皿として機能できたことは

現場のほーかごのせんせーとして非常に誇らしく思います。

 

急な1日保育での対応に追われた毎日だったと思います。

シフトの急な変更により支援員が確保できない施設もあったと思います。

 

 

それでも、文句一つ言わず緊急事態宣言が解除される最後の最後まで頑張りました。

 

 

別に周りから感謝されたいわけではない。

それでも、ここまで急な対応にも関わらず最後まで対応しきったということに関しての

称賛がもっとあってもいいのではないかと思うのが本音でもあります。

 

 

僕も様々なほーかごのせんせーに会ってきました。

 

ほーかごのせんせーの中にはこのように考えている方が多いです。

 

『もう分かっている。いくら頑張ってもこの業界にいては給料が上がらない』

『でも、いいんだ。私は子どもが大好きだから。この仕事にやりがいを感じているから』

 

 

でも僕は、それは違うと思います。

自分がやりたい仕事ができていることがやりがいではないと思います。

 

ほーかごのせんせーは、子どもたちの命を預かるという大切な仕事です。

重い責任と毎日隣り合わせで仕事にあたっています。

決して綺麗事ではありません。いつだって真剣です。

 

自分がやりたいほーかごのせんせーという仕事に一生懸命打ち込んで

大好きな子どもたちの安全・安心のためにできることはないかと毎日考え

その労働に対してその労働分の対価をもらって初めてやりがいと呼べるのではないでしょうか。

肩を組む2人の子ども

毎日、子どもの笑顔のために一生懸命働いて

ほーかごのせんせーという仕事が大好きだという人も

給料が低く生活ができないという理由でやめていってしまった方もたくさん見てきました。

 

ほーかごのせんせーは『誰にでもできる』仕事ではありません。

時には、冷静な判断が求められ、様々なスキルが必要とされます。

 

僕自身もこのほーかごのせんせーという仕事に誇りとプライドを持っています。

 

本当に素晴らしい仕事です。

 

だから、皆さん!

胸を張ってこの仕事に取り組みましょう。

ほーかごのせんせーをやっている方は素晴らしい方ばかりです。

 

いつか必ずこの仕事に陽の目があたり必ず報われる時が来ます。

これからも、大好きな子どもたちの笑顔のために共に頑張っていきましょう!

 

全ては、未来ある子ども達の笑顔のために。

 

共に働くほーかごのせんせーより

 

 

 

 

 

 

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